猫と犬とピアノと、たまに本。

猫娘達と犬娘、そして音楽と本に囲まれて生活しています。

ファスティング、始めました。

昨年の健康診断で飲酒を解禁して以来、体重が爆増しました。

これ以上放置していると、大変なことになりそうで…

細々とトレーニング(と言えるような内容の代物かはさておき)は続けているのですが、それでも増加が止まらないので、強硬手段に出ることにしました。

 

↑を1食25ml、1日3回水で薄めて飲むだけ。その他の飲食物で口にできるのは水のみ。という生活を、7日間(予定)続けます。その後、回復食と称するお粥を3食✖️3日間続けるのだとか。(一応、ジムトレーナー経験のある知人の指導の下で行っています。)

 

今日は、3日目の朝なのですが。

…食べることって、食べられることって、大きな幸福の1つだったことを改めて実感。

1日目の夕方は、湧き上がる食に対する欲求を抑えるのに必死で、家族が目の前で何か食べるのを見るのが辛くて。まして、シュフが「飲む?」なんて、ビール缶を差し出してからかってくるものだから、半ギレになりながら早々に就寝してしまいました。20時頃には床についていましたよ。

そして、2日目は仕事でした。

全然悪気の無い同僚がお昼になると、あちこちで美味しそうな匂いを漂わせる弁当を開いて、さして美味しさを感じていないような表情で食べていました。ある意味拷問でした。更に、仲の良い同僚が、

「ご飯食べた?」

と、聞いてきたのですが、

(食べたいのに食べられないんだよ〜)

とは流石に言えず、曖昧に笑って誤魔化しました。

 

そして、3日目の今。

唐揚げが食べたい〜。

カレーが食べたい〜。

ソーセージも食べたい〜。

いくら丼が食べたい〜。

おにぎりが食べたい〜。

うどんが食べたい〜。

…と、食べたいものがエンドレスで湧き上がります。

3日目くらいになると、食欲が、収まってくるよ。

と、知人にも言われたし、ネット情報にも書かれているのですが…。

確かに、貪るような食欲では無くなってきています。通常の「お腹減ったなぁ」というレベル。ですが、何だか食べ物のことばかり考えています。もっと考えなければならないこと、悩むべきことは沢山あるはずなのに。ピアノがちっとも上手くならなくて、でも本番が近いのにどうしよう、とか、11月の発表会は、このまま冬のラインナップのまま予定していても弾き切れるのだろうか、とか。相変わらずピアノに浸食されている日常ですが。

 

体調的には、倦怠感がキツいです。

昼間ウトウトしてしまう感じ。勤務時間をどう遣り繰りするかが課題です。

お通じは…。

元々定期的な方なので苦労はしていませんが、緩くなりました。元々疲れやストレスを感じたり環境が変わると緩くなりがちなのですが。こんなに口にする量が減っても、出るんですね〜、ということに驚いてはいます(苦笑)。

 

さて。

とりあえず、予定では今日も含めてあと5日間続けます。

これだけ苦労しているのだから、ある程度結果は欲しい。あと、リバウンドは最小限にしたい。

 

乞うご期待!😅

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[六女ゆき 「大変そうね〜」我が家の1.2を争う食欲魔人に憐れまれている気がします…]

 

生存確認

ブログの投稿が止まってしまっていました。

生きています。

YouTubeの方で、発表会までのカウントダウンショートを投稿し始めたら、通勤時間がそちらの編集に時間を取られてしまい、ブログの投稿がご無沙汰になってしまいました。

多分、発表会が終わるまでは、ブログ投稿は滞りがちになると思います。そして、その後の状況は、またその時にお伝えできれば…。

という訳で、もしこのブログを楽しみされている方がいらっしゃったら、ごめんなさい。

そして、相変わらずのボヤきは、ショートの方でも垣間見えるかと。宜しければ、チャンネル登録していただけると嬉しいです。何の益にもならない、私の七転八倒喜劇ですが。

(リンクは敢えて貼りません(苦笑))

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[三女ちょこ ちょっと惰眠を貪っている、と思って下さい😅]

お師匠はやっぱり「師匠」。

週末、発表会後初のお師匠のレッスンがありました。

今回、本気で凹んでおり、ソルフェージュの先生に泣き言を言い、それでも足りず、本家本元、発表会の主催者であり私の楽曲の指導者であるお師匠にも泣きつきました。

ホント、みっともなく。

実力に見合わない、背伸びした選曲だったから、の結果だったのではないか、そもそもピアノが向いていないのではないか、と思う、と。

 

するとお師匠は、そうではない、と言いつつ

「期間が足りなかったのですよ」

と。

「練習時間ですか?」

と聞くと、

「違う、練習『期間』です。」

お師匠曰く、20歳を過ぎると、短期間で練習して何とか曲をモノにする、ということが困難になるそうです。若い時は、1日に何時間も練習して、無理矢理曲を身体になじませる荒ワザも可能だけれど、歳を重ねると、1日に何時間も練習しても、翌日にはリセットされることもままあって、ただ「時」だけが曲を身体になじませる数少ない手段、とのこと。勿論、技術向上の為に毎日の練習は欠かせないにしても、練習だけでは克服できないものもある、と言われました。

 

なので、人前で弾く曲は、期間をかけて弾き込んで、身体にしっかり馴染んだものを選曲した方がいい、と諭されました。

 

そして、

「物理的に練習に割ける可処分時間にも限界がありますよね。社会人である以上は。」

とも。

可処分時間の中で、どういった練習をするのか、ということに配慮して、あまり過分なタスクは課しては来なかった、とも言われました。本当は、伝えたい練習方法はあったのでしょうが、きっと消化しきれなくてバーストするか逃走するか…の懸念があって、全ては言わなかったようです。前科者なので(苦笑)。当時は、ここまでピアノにのめり込んでいなかったので、それほど厳しくもないタスクを課されても、物理的に忌避していましたからね…。

 

お師匠はありがたいことに、弟子の力量とニーズに合わせた指導をして下さる方です。お師匠の理想を押し付けて、「ここまで這い上がってこい!」みたいなスパルタな指導はしません。しかし、弟子の力量が上がり熱意を感じると、それに見合った深い指導をして下さいます。

なので、今回私の泣き言を聞いて、

「伝えていなかった練習方法を」

と、新しい練習の仕方を指導してくださりました。

…というか、ずっと言われてはいたのですが、嫌で避けていた…聞き流していた方法を、首根っこ捕まえられて、「やりなさい」と、突きつけられました(苦笑)

 

① 何より指遣い。

曲の流れを止めないための1番効率的なものは、「正しい指遣い」。稀に、自分の手の形に合わず、変えるところもありますが、大部分は、研究者等が監修して選択した指遣いなのだから、その指遣いにまずは慣れること。

 

② ペダル無しでも曲が繋がるように練習すること。

ペダルで誤魔化して弾くのではなく、ちゃんと曲のどこが繋がってどこを切らないとならないかを意識すること。

 

③ 慣れるまではゆっくり練習すること。

何となくツルツル弾くのではなく、楽譜を読み込みつつ、手に馴染ませていく。

お師匠曰く、慣れていけば徐々に速く弾けるようになるそうです。そこは、ソルフェージュの先生と意見が別れそうですが…ソルフェージュの先生も速く弾ける練習をした後、結局はゆっくり練習を推奨しているので、結果は同じになるのかな。

 

④リズム練習をする。

しっかりリズム練習をすると、リズムが乱れることが減る。

 

⑤ 片手練習をする。

お師匠の師匠は、「左手だけで暗譜して弾けるようになるまで練習すること」と、言っていたそうです😓

 

⑥ 暗譜は、本番の2ヶ月前までに完了させる。

お師匠は、楽譜をまるで写真を撮影したかのように、細部まで頭の中で思い浮かべられるそうです。そして、耳で覚えて、触覚でも覚えるそうです。その時、鍵盤に乗せた指遣いまで鮮明に思い浮かべるのだとか。頭の中でエア演奏を繰り返すと、完璧に曲を覚えるそうです。

「暗譜が飛んだりしないのですか?」と聞くと、

「しません」

と、自信を持って答えるのだから、びっくりです。

「私は心配症だから、本番までに出来る練習を尽くします。あの練習もこの練習も…。なので、本番は、自信を持って演奏することができます。」

と、仰っていました。

「出来る練習を尽くす」

と言い切るのだから、さすが!としか言いようがありません。

 

私の悪い癖で

「やりたい曲は、結果的に難曲が多いのだけれども、発表会等の一区切りがついたら、次の曲をやりたいのですよ」

長い期間をかけて、特定の曲だけをやるのが飽きてしまう。と更に愚痴ると、

お師匠は、

「やりたい曲を、複数曲、期間をかけて練習したら良い」

と、言ってくださいました。

そうすれば、曲は身体に馴染むし、飽きずに練習できるし、「今習っている曲しか弾けない症候群」から脱却できる?かも?知れません。

 

お師匠は、私の泣き言や甘え、わがままを、否定したり押さえ込むことはせず、でも、少しでも向上できるように導こうとして下さっています。

あとは、私がやるだけ。

難易度は上がりますが、やるべきことがはっきりすると、取り組みやすくなります。

 

お師匠!一生ついて行きます!と、つくづく実感した出来事でした。

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[六女ゆき 猫には桃は食べられません。食べる為には、永い期間が必要だと思います。それこそ転生して、人間に生まれ変わる位の…]

みっともない。

ジタバタしています。地団駄と言っても過言ではありません。

誰が?

私が、です。

 

人前での演奏会を経る度に、凹んでいますが、これはネタではなくリアルです。

井の中の蛙が、勢い余って大海に乗り出したら、塩分濃度が濃過ぎて、浸透圧で身体中の水分が抜けかけている…くらいの致死レベルです。

6月末のまいどるさんの発表会で、うっかり大コケをしたことは、以前の記事にも書きましたが、お師匠の発表会1週間前の赤星里奈さん面前での演奏、そして今月上旬のお師匠の発表会…。

 

catsinwonderland.hatenablog.com

 

生来の緊張症を克服するのは至難の業、人前でのパフォーマンスは、私には向いていないのかなぁ、と思いはじめました。いや、前々から苦手なのは分かってはいたのですが、人並みの苦手度と思っていました。なので、人並みの訓練・場慣れをすれば、克服できると過信していました。しかし、これだけ本番を経ても、自信が付くどころか、凹むばかり。自尊心が削られるばかり。

お師匠には、「経験は無駄にならない」と慰められましたが、確かに無駄にはならないだろうけれど、余りにもコストパフォーマンスが悪過ぎやしませんか?

ピアノは上手くなりたいです。人前で颯爽と弾くことに憧れています。

しかし、同時に、不得意分野を頑張って頑張って克服するよりも、得意分野を伸ばして、不得意分野は得意な人に委ねるのが、コストパフォーマンスが良いとも思っています。

とは言え、ピアノの場合は…。

勿論、ピアノが得意な人=ピアニストにお任せするのが、1番無駄がないのでしょうが、私が「弾く」のでないと、意味をなさない、のですよね。

ピアノを辞める、という選択肢はまだ私の中には出てきてはいません。発表会や演奏会の直後凹んでいる最中には脳裏によぎってはきますが。

ですが、人前で弾くことは…

人前で颯爽と弾くのが憧れであり目標でもあるのですが、同時に弾く前の苦悩と弾いた後の絶望感。その負の感情を克服できる未来はあるのでしょうか。

願望と現実の狭間で、ジタバタみっともなくバタついています…

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[六女ゆき 私も今必死に食らいついている状態なんでしょうね、彼女のように…]

 

 

お盆、サイコー!

お盆中でも暦通り通常運転、のワタクシです。まあ、お盆前にフライング休暇で弾丸1泊旅行に行って来たのですが、それはさて置き。

巷の大企業若しくは製造系の企業は、お盆前後の平日も連続して休暇を取得するそうじゃないですか。その恩恵に、間接的に私もあずかりましたよ。

私はいつも通り出勤なのですが、座って通勤したいがために電車を1本待って乗車しています。いつもなら。しかし。

いつもは見送る電車が、まさかのガラガラ。

これは、乗らねばなるまい!と、見送るはずの電車に飛び乗りました。

更に。

いつもの電車ですら、2〜3駅進んで行くと、シートは満席になるのですが、今日乗った電車は、2〜3駅進んだくらいでは、まだ半分の席が空いていました。

パーソナルスペース侵襲率が限りなく低い状態で、非常に心理的負担減でした。そうだよなぁ、首都圏の通勤事情は、仕事そのもののストレスだけでなく、通勤で常にパーソナルスペースを侵されているストレスも蓄積されているのだもの。そりゃ、気持ちに余裕がなくなるよなぁ。

自分のスペースを守れる無意識の安心感、快適さ。いやいや、そんな小難しいことを論じるまでもなく。

 

お盆サイコー!ヒューヒュー🎵

この一言に尽きますね(笑)

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[犬娘まろん 通勤電車のストレスとは無縁な彼女。羨ましい限りです。]

JAバンクが利用停止されたそうです

メールが来ました。

持っていない口座ですが。

数日に1度来ます。

 

類似のメールで、

SBC証券だっけ?も、たまに来ます。

株なんて、買ったことありませんが。

野菜のカブですら、滅多に買いません。

 

みずほ銀行も来ます。

絶縁しているので(笑)、痛くも痒くもありませんが。

 

Monex証券なんていうのも頻繁に来ますが、名前すらも初耳なので、利用経験がある訳がありません。

 

本当に持っている銀行についてのメールは、来ません。あ、ゆうちょ銀行のは、1度来たことがありますが、無視です、無視。

 

送られてくるメールアドレスを見ると、iCloudやら、Gmailやら、ソフトバンクやら、からばかりです。いつから、金融系から送られてくるメールは、ドメインに銀行名が入らなくなったのでしょうか。

 

クレジットカード系は、イオンカードからも、JCBカードからも送られてきますが、送信先をタップすると、やはりiCloudやら、Gmailやら、ソフトバンクやらから送られてきます。docomoからもたまに送らてきます。そういえば、yahooからはあまり送られては来ないような気がします。auからも来たことがないような気がします。

クレジットカード系は、メールが来たらアプリ経由でお問い合わせ窓口に確認しています。すると、いつも「そんなメールは送っていない」という回答があるので、ホッと胸を撫で下ろしてメールを「着信拒否」しています。勿論、自分の携帯キャリア会社に「迷惑メール」として報告後に、ですが。

 

怖いのは、自称「Amazon」からのメールです。

元々本家Amazonも、ぞんざいなメール、日本向けでない文体のため、一瞬戸惑います。まして、Amazon経由でのクレジット被害に遭った経験が、トラウマになっているため、かなり警戒しています。心配になり確認を取りたくても、問い合わせ窓口は中々見つけづらいようにしているし。

Amazonをはじめとする通販とは縁を切りたいのですが、実店舗の品数の貧弱さを考えると、現実的とは言えないし…。

 

あ、話が逸れました。

そんな訳で(どんな訳だ😅?)、私のJAバンクが利用停止されたそうです。利用開始する予定もないので、永遠に停止したままで大丈夫です。

 

それにしても、こんな詐欺行為に躍起になるより、地道に工事現場等で毎日働いた方が、お天道様の下を大手を振って使える金銭が手に入って、自分も心晴れ晴れ…だと思うのですが…。一生分をトータルで考えたら、悪いことをしてお金を稼ぐより日雇いの仕事をした方が自分の手元に残るお金は多いと思うのですが。自分のキャリアに傷がつくことも無いし。ねぇ。

[六女ゆき どんなに綺麗な花でも、ヒトの物は奪っちゃダメなんですよね。「自分の物が取られたら嫌だ」と思うのは、誰しも同じですもんね。]

 

 

 

自慢の習慣

私には1つ、自慢出来る習慣があります。

もしかしたら、皆さんは意識せずに習慣化していることかも知れません。が、私の育った環境では無かったことなので、話題にしますね。

 

私の自慢出来る習慣、それは、

家族が外出するときには必ず玄関先まで見送る

ということです。

なーんだ

と、思われたかも知れませんが…

私の生家では、私が出かける時には親は大抵起きてリビングには居ました。が、玄関先まで送ってくれることはまず無く、リビングで座りながら

「行ってらっしゃい」

と、言われる程度でした。親の機嫌が悪いと、挨拶代わりに背中に小言を浴びせられながら家を出ることも度々ありました。

 

今、我が家では、家族が出掛ける時は必ず玄関先まで見送ります。

ケンカ…あまりしないのですが、していたとしても、必ず

「行ってらっしゃい。気を付けてね。」等の声を掛けるようにしています。

もしかしたら、これが今生最期の別れになるかも知れませんから。粗雑な見送り方、まして小言や罵声で見送ったら、それが最期の記憶になってしまうかも知れません。多分、一生後悔して過ごすことになると思います。そんな後悔をしたくありませんので…。そして、1度習慣化してしまうと、(たまたま見送らなかった日に限って、何か事故等があるかも知れない)という、妙な不安にかられ、もはや止められなくなっている習慣、といえるかも知れません(苦笑)

 

この習慣は、シュフがまだ専業シュフでない、所謂「勤め人」であった頃からやっていました。当時シュフは、犬娘まろん…の先代犬の散歩の為に朝3時起きをし、身支度を整えて始発で出勤するという、私からしたら、ある種キチガイじみた生活を送っていたのですが、そのシュフのことも、朝出勤する瞬間だけ起きて、

「行ってらっしゃい」

と見送って、それからまた1時間布団に潜り込んでから起床する、という生活を送っていました。私自身が休みでシュフが出勤、という日にも、欠かさずやっていました。

すると最初の頃、シュフは自分が休みの時には、私が出勤しても起きることなどありませんでしたが、そのうち私が出勤する時に合わせて起きてくれるようになり、いつの間にか私を玄関先まで見送ってくれるようになりました。

そして。

その習慣の下で育った下の子もいつの間にか、自分が休みでも起きてきて、私の出勤を玄関先で見送ってくれるようになったのです。

 

この習慣は、誰にも強制しないしされもしません。「やった方が良いよ」とも言ったことはありません。自分たちがそれぞれ自主的にするようになった習慣です。

しかし、出掛ける瞬間に家族の「行ってらっしゃい」があると、(今日も頑張ろう)と思えるし、仕事が終わればとっとと家族の待つ家に帰りたいと思います。

 

これが習慣化しているからか、どうかは分かりませんが、幸いなことに我が家は家族仲はとても良いと思います。

 

あ、因みにですが、ゴミ出しや散歩の時までは必須でやっている訳ではありませんよ。ゆる〜くやっているから、続けられている習慣かもしれませんね(笑)

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[三女ちょこ 私のマッサージチェア脇にあるサイドテーブル代わりの棚をベッドにしている彼女の寝姿を写メしようとしたら気配を察知して、起き上がってしまいました…残念。]

「静かな退職」

私の勤める会社は、私の世代には65歳まで正規雇用してもらえるそうです。今は、62歳になる年度末まで、のようですが。

しかし。今でも、55歳になる年度からは、原則として昇給がストップします。

そして、61歳になる年度からは、給料が3割カットになるそうです。

でも。職責は変わらず、です。

責任は重く、給料は軽く

です。

職責に見合った給料でないとおかしいと思うのは、私だけでしょうか?

 

そういえば。

最近、「静かな退職」という言葉があるそうですね。

AI先生によると、

「静かな退職」とは、会社を辞めるのではなく、仕事を辞めるという状態を指す働き方です。出世を望まず、必要最低限の業務をこなすことで、ワークライフバランスを重視し、過度な仕事への熱意を抑えることを意味します。

だ、そうです。

そして、

「静かな退職」の特徴:
・仕事を辞めるのではなく、仕事に対する姿勢を変える:
会社を辞めるのではなく、仕事に対する熱意を抑え、必要最低限の業務をこなすことで、心の余裕を持つ。 
・出世を望まない:
昇進や昇給を期待せず、自分のペースで仕事を進める。 
残業や有給休暇を積極的に取る:
会社に過剰に奉仕するのではなく、自分の時間を大切にする。 
・必要最低限の業務をこなす:
会社の要求を満たす範囲で仕事を進め、過度な業務は避ける。 
・社内の面倒な付き合いは断る:
必要以上の人間関係を築かずに、仕事に集中する。 

…ということなのだとか。

私自身は、元々出世は望んでいませんでした。今考えると、ある程度出世した方が、できる仕事の幅が広がって、もう少し好きに仕事ができたかなぁとは思うのですが。出世したらしたで、別の気苦労は増えるでしょうけれど。

 

今、若い人に、「静かな退職」がぼちぼち増えて来ているそうですね。

仕事に対する熱意がなく、でも辞めて無職になるのも面倒くさい?だかで。仕事を熟知するまでに至っていないだろうから、そもそも仕事に面白味も感じない。そんな考えも、ベテラン層が楽しくやりがいを持って仕事に対峙している姿を見せていれば、変わると思うのですが。本来であれば。

 

ベテラン層は、自分の仕事に見合った給料を貰うことができず、でも辞めても次の就職先があるか不安で辞められず、「静かな退職」になり、若い人は、そもそも仕事に熱心になれる程入れ込んでいないからハスに構えており、「静かな退職」状態…。

 

日本の将来、これからどうなるんでしょうね。

支援すべきは、「子育て世帯」ばかりではないんですけれど、ね…。

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[三女ちょこ 箱から飛び出していく勇気も無くて、されるがままに箱に納まるヒトが大多数なんでしょうね。私も含めて。]

すごい話。

職場の同じ部署の上席Mさんから聞いた話です。

 

Mさんは、昨年度還暦を迎えた、でも年齢を感じさせないパワフルパーソンです。そのMさんの2歳年下の従姉妹の話です。

その従姉妹は、港区は青山に本社を構え、東証1部上場しているような、大企業に長年正社員として勤務していたのですが、2〜3年前に早期退職をして、短期大学に入学したそうです。そして、習ったこともないピアノと対峙し、悪戦苦闘しつつも努力の甲斐あって見事保育士の資格を取得し、短期大学を卒業したそうです。それだけではなく、卒業と同時に保育園への就職も決め、今年4月から正社員の保育士として勤務しているそうなのです。

 

Mさんは、今の職場に定年延長して残った方。Mさんとしては、新しい世界に飛び込む勇気のある従姉妹が羨ましくて眩しかったようです。話している間中、「すごいよね〜」と何度も感嘆していました。

誤解の無いように申し添えておくと、Mさんは、上司からの信頼厚く、部下からも慕われている、仕事ぶりも人柄も抜群の方です。御本人の胸の内はともかく、外から見ている分には、消化試合的な仕事ぶりとは程遠い方です。

そんなMさんであっても、新しい世界に飛び込んでいった年下の従姉妹の挑戦を眩しく感じるようです。「この年になっても、新しい仕事に就職できちゃうんだね〜」と。

巷では、50歳を超えると、再就職は難しいと言われます。再就職ができたとしても、今より待遇収入は、格段に下がると言われます。それを恐れて、現状に甘んじるのが大多数のヒトたちです。私も含めて。

なのに、Mさんの従姉妹は。

次の宛てがある訳ではないのに新しい世界に飛び込んで、ちゃんと新しい道に進めている。もしかしたら、給料は下がるのかも知れません。でも、夢と希望に胸を膨らませて、新しい世界に飛び込んだのです。

Mさんだけでなく、私もその従姉妹さんを眩しく感じました。

それどころか、ザワザワします。

 

次の宛てが見えない中、新しい世界に飛び込むのは、勇気なのか、無計画なのか…。

自分の近い将来について、ちょっと考えさせられる話でした。

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[五女そら 「アタシたちの猫生もかかっているのだから、慎重に選択してよね」…安易に選べば一家が路頭に迷いますものね。心します…]

アプリが使いづらい!

はてなブログ」のアプリのことです。

PCでの作業に比べてできないことが多すぎる!スマホで終始できれば、通勤時間等の隙間時間で作業できて便利〜!と思っていたのに…。

 

YouTube動画を載せられない(若しくは載せづらい)。

自分の過去記事を載せられない(若しくは載せづらい)。

グループバナーを貼り付けられない。

キーワードを入力出来ない。

…上記のこと等は、アプリから離れてweb版に移行すればなんとかスマホでも作業をすることができるようなので、まだ良いのです。

何より不便なのが、コメント入力。

せっかくいただいたコメントに返事を書いて、いざ、送信!としても、一向にUPされる気配がありません。web版に行っても同様でした。自分のブログにすらそうなのですから、他の方のブログにコメントを…と入力送信…としても、ウンともスンとも言いません。かと言って、ログが残る訳でもなく、何処かに霧散してしまうのです。過去に何回か、せっかく入力したコメントが消えてしまって泣きました。

コメントだけは、PCからでないと入力できないのです。家に居ないとコメントできないなんて、このスマホ時代で不便の極みですよね。

そして、誤⭐️入力の取り消しもできません。人様の記事やコメントに⭐️を付けるのはやぶさかではないのです。嬉しくなればじゃんじゃん付けてしまいます。

が、自分の記事やコメントに誤⭐️入力した時には、(どんだけ自意識過剰と思われているんだか…)と。やっちゃった感があります。

 

どうにかならないでしょうか、ねぇ。

お問合せフォームで要望を出すのも面倒なので、ここでボヤいているだけけですが。どなたかのフットワークの軽さ、若しくは運営側自らの改善に期待しています。

それとも、皆さん私程は不便を感じていないのかな…?どうなんでしょうね。

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[犬娘まろん 彼女はボヤき不満とは無縁の性質のコです。唯一の要望は、「オヤツちょうだい」のみ(笑)私も、これだけ純真でいたいものです。勿論そんな時期もあったのですが、遠い昔の事ですね…(遠い目…)]

「絶望の隣は希望」

連続テレビ小説、いわゆる「朝ドラ」「あんぱん」での小題名に使われていた言葉です。主人公の相手役のモデル、やなせたかしさんの言葉のようですね。

この言葉を聞いた時、心の琴線に引っかかるものがあって、ブログの題名としてだけ記録していました。これが、4月?5月?の頃の話です。それがもう、7月。私の中でも1シーズン終えたところです。

 

6月29日に、まいどること浪川舞さん主催の発表会に参加してきました。

5月6日参加したプレコンが終わってから、曲を変えての参加です。しかも、本邦初公開(笑)。譜読みは薄っすらしてはいたものの、本格的な練習は、5月7日から。なので、実質2月弱での初出しです。…この時点で気付けば良かった。練習期間が短か過ぎる!…と。

ピアノ練習に割く時間が潤沢にある音大生や、ピアノ演奏を生業としているピアノ弾きとは違うのです。1日30分の練習時間でさえ捻出するのにヒィヒィ言っているど素人が、あの難曲をこんな短期間で仕上げられる訳はありません。…ということに、発表会を終えて結果に愕然としてから気付きました。いや、2ヶ月で仕上げられると過信していた訳ではないのですよ。ただ単に、「2ヶ月しかない」ということに気付かなかったのです。私の頭の中では、「プレコンが終わったら、お師匠主催の発表会が8月にあるから、その時演奏する曲を練習しなきゃ。8月までの間にまいどるさんの発表会があるから、じゃあ、発表会用に練習している曲を弾こう」位の軽い気持ちでした。まさか、2ヶ月しか練習期間が無い、ということには思い至りませんでした。バカですよね。

そして、まいどるさん主催の発表会の数日前から、折悪く感冒症状。毎晩明け方に咳が止まらず目が覚めてしまう状態でした。仕方がないので、市販薬を服用して発表会へ…。

あとは、動画でUPした有り様です。絶望します。

正直言って、「下手」等というレベルの演奏ではないです。下手なりにも精進して弾き込んで、の精一杯の演奏であれば、こんなに絶望しなかった…かも知れません。いや、そんなこともないか。いつも、結果の不甲斐なさに、凹んで絶望していますから。でも、いつもは実力の無さや緊張症に対する凹みはあっても、目算違いに対する凹みは流石になかったのですよね。(…思い出しました。ショパンエチュード「蝶々」を初めてお師匠以外の方の発表会で演奏した時も、目算違いはありました。これは完全に2ヶ月で弾けるようになる、と自分の処理能力を勘違いして、玉砕したのでした。巷の音大生は、2ヶ月程度で試験曲として仕上げられるという話を聞いて、自分にも可能、と勘違いしたのです。時間と実力が明らかに足りていないのを棚に上げておいて。)

 

今回の発表会で、皆様には「ラヴェルの音色だった」と褒めてはいただけました。が、卑屈な私は、半分はお世辞だと捉えています。

ですが、同時に。

「可能性」と、捉えることにしました。あんなに間違いだらけ、ミスだらけの演奏。いくら素人でも人前に晒すには恥ずかしいレベルの演奏。でも、「ラヴェルの音色」と言っていただける音色。勿論、「素人にしては」という冠は付くのですが。音色は、これからまた1月弱の期間、弾き込むことによって良くなっていくでしょう。そして、演奏も。

今回の演奏会の反省を活かして、練習するしかないですね。それも、闇雲に、ではなく。可処分時間は、大幅に増やすことは難しいので、効率を考えて。

まいどるさんが以前から提唱していた、そして、YouTuber(と、言ってもいいのだろうか?)ちゃままさんが取り入れ始めた、更に、YouTuberピアニスト?の野口こうたさん(名前の漢字を失念してしまいました、すみません)も動画に上げていた、曲の一部を取り出して、その部分だけを集中して繰り返し練習をする、という練習を始めました。所謂「切り絵方式」です。私の中のイメージですが。一応、曲の全体像は高めている曲です。「塗り絵」は、不完全ながらもできています。あとは、部分的に取り出して、できるところは割愛して、練習するのみです。曲を切り出して感じたことは、意外と塊の数が少ない🟰思ったよりも少ない時間で部分練習が終えられそうだ、ということです。改めて曲を俯瞰できた感覚です。

 

catsinwonderland.hatenablog.com

 

もしかしたら、また目算違いがあるかも知れません。でも、何事も「トライ アンド エラー」です。(心理学的意味と捉えて下さって大丈夫です。七転八倒しています。)

「絶望の隣は希望」

この窮地をステップアップにつながる「希望」と信じて、あと約1ヶ月、猛進していきます。

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[三女ちょこに甘えて眠っている四女むぎ 私もそろそろ休眠期間を打破しないと…]

そろそろ「素人枠」から、抜け出したい欲が出てきています…。

 

話、する?

今週のお題「美容室でする話」

 

正に今、美容室にいます。

親しくもない他人と、和気藹々と世間話をするスキルを持ち合わせていないワタクシにとって、話しかけられることは、苦痛以外のナニモノでもありません。

必要最低限の会話でお願いします、という意味で、「静かに過ごしたい」の欄にポッチをして、アプリ予約を入れるのですが。中には、その意思表示をものともせずに話しかけてくるツワモノも居て、その都度愛想笑いを浮かべながら、辟易しています。

知らない他人と世間話をして、皆さん、楽しいんですか?

…という素朴な疑問を持ちつつ、周囲のブースに聞き耳を立てると、結構盛り上がっている…?と、思いきや、勢い込んで話をしているのは、概ね美容師の方で、お客の方は、相槌を打っている様子。その相槌は、楽しく会話をしている相槌なのか?私には、良く分かりません。

(そもそも私には、井戸端会議を楽しむスキルが無いので、世間話を楽しめないのかも知れませんが。)

 

ですが、今回の美容師さんの話は、私にとっては、為になりました。

 

美容に疎いというか無頓着な私は、いつも

「扱いやすくて、だらしなく見えない髪型で。」

という注文のみ。

なので、20年以上同じ髪型を貫いています。(あ、年がバレる😛)たまに、縮毛矯正をかけて、最近は時折り白髪染めをして(哀)。

普段は、ムースとスプレーで髪を撫で付けて一日を過ごすので、正面から見ると、頭のシルエットはカクカク。髪の長さは地盤面と水平でパツーンのショート。

「あ、リストと同じ髪型だ」

と、いうことに、気づきました。

ピアノの腕前がリストと同じ程度なら、名誉なことですが、髪型が同じでもなぁ。まあ、若い頃は今でいうアイドル並みに人気があったそうなので、そのリストと同じ髪型なのも、ある意味名誉なのか?ただ、リストの晩年の肖像画をみて「同じ髪型」と思ったのであって、決して若い頃の髪型で想起した訳ではないのですよね。それでも、名誉と言えるかどうか…。

そんな状況を多少不満に思いつつも、美容に無頓着かつ、前髪が顔に掛かるのが嫌なので、やっぱりムースとスプレーで「リストと同じ髪型」で過ごしていたのですが。

今日担当して下さった美容師さんは、私の普段の手入れ?と、希望の髪型を聞いた後、

「あなたの髪に使うべきは、ムースではなく、バームかオイルです」と、教えて下さいました。何でも、ムースは、本来パーマをかけている人がパーマの綺麗なウェーブを維持するために使うものであって、前髪が前に落ちないように固めるためのモノではないそうです。

そもそも、髪の広がりを抑えるためであれば、バームやオイルを使って、パサつきや広がりを抑えた方が良いでしょう、とのこと。縮毛矯正は、確かに真っ直ぐにはなるけれども、ストーン、パツーンと、直線を強調してしまうので、自然に纏める、という私の本来の希望とは逸れた髪型になるそうです。

「少し手間がかかりますが…」

・髪を洗ったらすぐ乾かすこと

・できれば、ヘアアイロンで髪を撫でること。内向きに伸ばしながらアイロンをかけると、広がらず、でも毛先が自然な内向きカールに纏まるそうです。

・そして、前髪の根元だけ後に引っ張って、スプレーで固めると、前髪が前に落ちず、邪魔になることもないでしょう。

と、美容師さんはコツを教えて下さいました。そして、実際にやっていただくと、私の望むような髪型に収まりました。

お勧めの整髪料等も教えていただきました。

中でも美容師さんイチオシは、

N.ロックスプレー。

だそうです。しっかり固めてくれるので、是非!とのこと。あ、案件ではありませんよ(苦笑)。

それと、毛先を纏める

N. ポリッシュオイル

若しくは

N. ナチュラルバーム

product(ザ・プロダクト) ヘアワックス

バームやワックスは、しっかり纏まりますが、ちょっとベタつくそうです。サラッと仕上げたければオイルの方がお勧め、だとか。

 

私の剛毛にどれだけ対応できるか分かりませんが、使ってみないことにはわからない。…ということで、早速Amazonでポチりました。

因みに、私の住まい近辺のドラッグストアには売っていなかったので、継続利用するとしたら、やっぱり通販サイトになるのかなぁ。

 

そもそも。

超絶面倒くさがり屋の私に、髪を洗ったらすぐ乾かして、ヘアアイロンをかけて、それも朝のセットでもヘアアイロンを使って、バームやらオイルやらを使って、スプレーで固めて、…て、出来るのだろうか?

あ、ヘアアイロン持っていないし。「大きい猫」にねだられつつ、聞き流していたのですが…。3月末から散財しているしなぁ。

どうしましょう?

 

…あ。

話が逸れましたね。

テーマは、「美容室でする話」ですよね?

私の回答:

そもそも根が隠キャな私は、無言がデフォルトです。無視はしませんし、話しかけられたら会話はしますが、自分からは、必要最低限の会話しかしません。

…が、今回は、益になる話をいただきました。

そんな日もあるんです、たまには、ね(笑)

 

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[五女そら 猫は髪型等に拘る必要が無くて良いなぁ。]

 

 

今後の曲予定&希望

ピアノの話ばかりですみません。

願望&欲望を含めて、弾いている曲、弾きたい曲をピックアップしてみたいと思います。

 

まず、今やらなければならない曲

ソナチネ1楽章&2楽章(ラヴェル)

 8月のお師匠主催の発表会で演奏会予定です。その前に、6月末のまいどるさんの弾き合い会にも弾くことにしたので、急いで泥縄を編んでいる最中です。

シンフォニア6番(バッハ)

一応、来週合格(見込み)します。

 バッハは、避けて通れない道。発表会等の予定はありませんが、バッハシンフォニアは網羅する予定です。

 

今年中に弾きたい曲

前奏曲「鐘」(ラフマニノフ)

・亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)

この2つは、勉強のし直しです。一度及第点を貰って、寝かしていたので、もう少し上手く弾ける、予定です(笑)

・樅の木(シベリウス)

コンサートグランド、という検定がYAMAHAで行われていますが、その課題曲のうちの一つです。弾く曲の候補にしようと思っています。12月のちゃままさんの弾き合い会に弾く曲に、とも考えています。あわよくば、YAMAHA演奏グレード5級の自由曲の1つに…とも思っています。

 

2〜3年のうちに弾きたい曲

真夏の夜の夢(メンデルスゾーン=ラフマニノフ)

これは、弾き「たい」ではなく、弾か「ねば」なりません。この曲での大失敗がなければ、今の心境をもってピアノを弾いてはいませんが、だからこそちゃんと卒業しないと次のステップに進めません。

・4つの小品第4番ラプソディ(ブラームス)

ブラームス先生とは、初対面です。2つのラプソディも大好きなのですが、たまには明るい長調の曲にチャレンジしてみたいなぁ、と思いました。ガシガシ弾けそうだし。(ストレス発散(笑))

因みに、有名なインテルメッツォは、あまり好きではありません…。嫌いとまでは言えませんけれど、苦労してまで弾きたいとは…。ま、かの有名なショパンノクターン第2番?も、あまり好みではないので(苦笑)。大きくくくるとこの2曲は性質が似ているような気がしますし。

 

いつか弾きたい曲

死ぬまでには、弾きたいなぁ、と思っている曲です。

・道化師の朝の歌

・沈める寺

・水の戯れ

ピアノソナタ「熱情」全楽章(ベートーヴェン)

ピアノソナタ第2番「葬送行進曲付き」(ショパン)

・バラード1〜4番(ショパン)

スケルツォ1〜4番(ショパン)

・船歌(ショパン)

 

他にも弾きたい曲は、まだまだ沢山ありますが、ぱっと思いついた曲を挙げてみました。

実現できるかな、いや、実現しようと、思わないと実現できない。そう思って、練習を続けていこう!

気力が続く限り、頑張ります。

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[三女ちょこと五女そら ふたりの力関係を表している位置関係…とは、言いたくないです。頑張れ、ちょこ!]

 

テレビの占いでは1位でしたが…

シュフが動画で、保護猫譲渡会に行った、というV log?を出していました。


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実は、我が家は保護猫をやんわり回避していました。否定という意味ではないですよ。

躾と病気のハードルが高いなぁ、と思っていました。

大人猫は、自分の考えやスタンスが決まっているでしょうから、いきなり家猫にされても、家のルールに馴染んで貰うのに骨が折れるでしょうし、ニンゲン側の根気と技術も必要でしょう。ニンゲンも、20歳過ぎた大人に躾をするのが難しい、というのと同じだと思います。保護猫素人の我が家にそれができるか、と問われた時に、二の足を踏んでしまいました。

そして、病気。感染しない病気ですら、二女もこの時にしんどい思いをしました。慢性腎臓障害?で、真綿で首を絞められるようにじわじわ弱っていく姿がいたたまれませんでした。治療費も地味に痛かったし。それは余談ですが。

まして、感染る病気だったら?白血病や猫エイズだったら?先住猫に感染させてしまう危険もあります。

既に5にんの猫娘を養っている我が家に、これらの二大難関を突破できるだけの勇気はありませんでした。

 

が。

YouTubeチャンネル「黒猫かのみく」を観ていて、ひとりだけ心の琴線に引っ掛かる猫娘がいました。


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元々野良で、妊娠している状態でかのみくの主人宅に預けられた「とろろ」ちゃん。はじめは、あ、妊娠している娘なんだ、あ、出産するんだ。最初の子は死産だった。残念…。次に産んだ3匹も未熟児で、結局全員生き延びられなかった。…で、その後…。

今は、子ども還り、ではないけど、とても甘えん坊になって、主さんに甘えているそうです。

そんな姿を画面越しに観ていて、何か、いたたまれなくなってしまったのです。容姿も性質も我が家の三女ちょこに似ている、というのも相まって、何か出来ないかなぁ、とシュフに相談したところ、

「ウチで引き取ってもいいんじゃない?」

いや、是非我が家に来て欲しい!

…という流れで、かのみくの主さんにダイレクトメールでやりとりさせてもらいました。すると、近々譲渡会に参加する予定だから、会いに来て欲しい、とのこと。

それで、6月1日に足立区役所まで足を運んだのです。

譲渡会は、人数制限ありの入れ替わり制で、1組25分足らずしか猫を見ることが出来ませんでした。我が家のように、お目当ての猫が居るならともかく、「猫飼いたいなぁ」「どの子がいいか決まっていないなぁ」という、フワッとしたヒト達では、とてもじゃないけれど選びきれないなぁ、という正直な感想は置いておくとして。

私達は、とろろちゃんの顔を見てすぐ、譲渡の申し込みをしました。申し込みをしている最中に、とろろちゃんのケージは布をかけられてしまいました。大人気で、もう展示しておく必要がなくなったそうです。

申し込みをしている最中に、保護団体の担当者の方と話をしたのですが…。

我が家が多頭飼い、それも5匹+犬もいる事に驚かれました。いや、引かれたのか?そして、犬娘まろん以外の避妊はしていない、ということにも引かれました。まろんが、避妊手術後尿漏れをするようになり、オムツが欠かせなくなったので、完全室内飼いの猫娘たちには、健康な身体にメスを入れたくない、という話もしたのですが…。

勿論、とろろちゃんは元々野良猫なので、外に逃げる可能性も考慮して、保護団体が避妊手術後に譲渡する、というのであれば、拒否するつもりはありませんでした。

我が家が、条件内とはいえあまり若い夫婦の家でないこと、足立区から遠く離れていることも理由になっているかも知れません。

 

今朝メールを見たら、保護団体の方からメールが届いていました。

ドキドキしながらメールを読み進めると、

「他の家庭に譲渡する」とのこと。

 

…そっか〜。

 

可愛いがる自信はありました。私ですらそうなのだから、シュフは、目に入れても痛くないくらい猫可愛がりをしたでしょう。猫だけに(苦笑)。

けれど、野良で寂しい、過酷な思いをしていたとろろちゃんは、オンリーワンの可愛いがり方ができるご家庭の方が相応しいのかな。

シュフと2人して、とろろちゃんを迎えたら、名前はどうする?双子猫達と仲良くできるかな?ちょこは、また慣れるまでウーウー言うかな?なんて、妄想を膨らませていただけに、お迎えが出来ないと分かった途端、朝のピアノの練習も手につかなくなりました。本番前なので、無理矢理時間いっぱいは練習しましたが…。

そして、滅多に通勤では遅れないこの私が、電車を1本逃してしまいました。始業時間に遅れるまでにはなりませんでしたが、お陰で始業前にいつもなら終わらせている仕事が後倒しになってしまいました。

 

今日は、珍しく占いで1位だったのになぁ。朝から、ツイていないなぁ。…。

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[三女ちょこ 妹分、お迎えしたかったね…]

ご利用は、計画的に。

毎月、クレジットカードの引き落とし日近くになると、頭を悩ませています。

今月は、更に頭が痛いです。

 

3月の末に、iPad Airの13インチを購入しました。

電子楽譜目的で、欲しい欲しいとは思いつつ、高価な物なので、手が出せずにいました。「新しいモデルが出たら買おう」と、先延ばししつつ。そして、とうとう新型モデルが出てしまったのです。これは、買わねばなるまい、ということで、ポチってしまいました。

そして、iPadに付随する物として、Apple pencilも同時購入。流石に、マジックキーボードまでは買いきれなくて、サードパーティの物を購入しましたが、それでもかなりの出費。

 

更に。

5月に、6年近く使っていたウェアラブルウォッチの充電器が壊れました。専用の充電器でないと充電出来ないタイプなのでどうしようかと考えあぐね、サードパーティの充電器を安く購入しようかとも思ったのですが。本体自体を6年近く使っているので、いつ壊れるとも限らない。そして、次はApple Watchを買いたい、と思っており、こちらも新型が出た模様。これは、買わねばなるまい…ということで、ポチリ…。

 

そして、件の「演奏が上手く撮れなかった」事件。

 

catsinwonderland.hatenablog.com


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これは、私のライフワークに関わる重大案件です(大袈裟です(苦笑))。iPhoneよりも綺麗な音を撮りたい、というのもあり、カメラを購入。というか、たまたまリサーチで入った量販店で、ネット環境を変更すると破格に安くなるというのを聞いて、口車に乗った、というのも半分…いや、3割位あります(苦笑)。

 

これらの支払いが、今回一挙に請求金額に乗って(載って?)いました。

うひゃ〜っ。

 

ボーナスまで、あと1月。

どうやってやり繰りしようか、背中に変な汗をかいています。

 

すっかり忘れていましたが、各種税金の類の支払い期限もあったのですよね。

正に、泣きっ面に蜂、というか、四面楚歌というか、八方塞がりというか…。

 

どうする?GOする?

じゃないっ!

 

我が家の財務担当大臣は、私です。数字に疎い我ら夫婦は、嫌だ嫌だとお互い擦りつけ合って、結局私が担当することになっています。何度も職務放棄したかったのですが、そうすると、家庭が崩壊するので、辞職する権利もないのですが(泣)

その、財務担当大臣自ら、奔放な支出をしてしまいました。どうするんでしょうね。頭が痛いです。

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[犬娘まろん 私も出来ることなら、コトが済むまで寝て待ちたい…来るのは果報ではなく取り立てだけですが(苦笑)]