猫と犬とピアノと、たまに本。

猫娘達と犬娘、そして音楽と本に囲まれて生活しています。

期限、あるの?

「永久不滅ポイントの消滅期限が迫っています。」

という内容のメールが届きました。

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永久不滅だから、「永久不滅ポイント」なんじゃなかったっけ?いつから有効期限がついたのでしょう?

というか、有効期限がついて、あの率の悪いポイントだったら、わざわざ殆どのひとは、SAISONカードを持たないでしょうに。

 

最近、永久不滅ポイントの有効期限が切れそうになるというメールがしょっちゅう来る割には、ポイントが消滅する気配は一向にありません。

 

今回もサクッと「迷惑メール」として報告し、着信拒否をしました。

こんな、誰も幸せにならない不毛な迷惑メールを送って「犯罪者」という不自由な人生を送るより、コツコツチマチマ真っ当に稼いで自由を謳歌する方が、よっぽど建設的なのになぁ、と思ってしまいました。

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【四女むぎ もっと広くて伸び伸びできるところがあると思うのですが…。そこは不自由ではありませんか?】

 

因みに。

ヒトに謝るのが死ぬほど嫌いなワタクシ。可能な限り頭を下げることがないよう、故意には絶対悪いことはしません。

気持ちを切り替える。

一昨日、すったもんだがあった発表会が終わりました。

自分では意識していませんでしたが、思った以上に体力を消耗していたみたいで、夕方前に帰宅して、それからはウトウトウトウト…で、21時過ぎには目を開けていられませんでした。慣れない場所と本番に対する緊張はあったものの、弾き慣れた曲。舞い上がるような緊張はなかったのですが、終わった後に起きていられない程疲れたのは初めてです。何とも説明のつかない現象です。あ、1つだけ。「老い」っていうヤツですか?でも、まだ認めたくないなぁ…。

 

さて置き。

研修後期に向けて、気持ちを切り替えなければなりません。

研修前期の終わりに、手掛けている曲全てを無理矢理合格させていただいたので、オール新曲に刷新です。研修初期みたいに、過去にやったことのある曲をとぼけて紛れ込ませるなんて芸当をかます余裕はありませんでした。先生の一問一答式の問いに、素直に答えてしまい。

・ベートーヴェンピアノソナタは、13番を継続して勉強します。→必然的に、3楽章、4楽章をする。

・バッハも、シンフォニアを継続する。

→やっていない残りの曲から5番を選択。

そして。

・修了試験の準備を始めましょう。

→ファーストブラームス!しかも、Op.119-3、4の二本立て。

 

ベートーヴェンピアノソナタ13番は、4楽章が1番長く難しいのです。そして、今まで小品枠の曲であったところに手に余る…どころか、両手からボロボロ溢れ落ちそうな位の大曲が収まることになりました。しかも修了試験は、暗譜必須です。譜読みだけでも骨が折れるというのに…🫠

 

…なんて、泣き言を言っているヒマはありません。

研修後期レッスンの初日は、9月半ば。

その前に、お師匠(地元のピアノの先生)に、レッスンを見ていただきたい。

…となると、あと半月で譜読みを終えないとなりません。

ショパンノクターン13番ですら(ですらって…。めちゃくちゃ大曲です💦)、譜読みが終わるのに3ヶ月近くかかったのに。ファーストブラームスですよ?どんな曲者か分からないというのに。ベートーヴェンは、譜読みだけならさほど難しくないのですが、手に馴染むのには時間がかかりそうな予感がします。バッハも…、いやバッハは、簡単そうで侮れない。

その上、ショパンノクターンの弾き込みもしないと。

 

てな訳で、今やらないとならない曲が大渋滞中です。時間がいくらあっても足りない。

勿論、仕事も忙しい。今日は、私にとって大仕事があります。他の部署も動かして、なので結構厄介。溜め息😮‍💨ばかりです。あ〜!コピーロボットが欲しい!それも、3体くらい🤣!

 

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【六女ゆきと五女そら 「コピーロボットなんて知っているヒト、限られているんじゃない?」いいんです。私の妄想ワールドでは今でも大活躍しているんです、もしかしたら四次元ポケットよりも…(苦笑)】

 

 

 

 

 

 

夏の発表会、終わりました。

非常にご無沙汰しております。

記事の投稿は、約4ヶ月ぶり!

その間、下書きは色々書いていたんですけれど、情けないことに最後まで投稿するに至りませんでした。下手をしたら、記事までは書けていたのに、締めの猫写真が決まらなくて…みたいなこともありました。その時投稿しないと時期を逸するような旬な内容(私的に😅)だったりして、泣く泣くお蔵入りした記事も…。

 

概ね、記事は通勤電車の中で書いていたのですが、その時間を「毎日投稿カウントダウン」なんて荒唐無稽な動画作成投稿に充てたので、どうしてもブログの記事投稿から遠のいてしまっていました。「毎日投稿」なんて立ち上げたモンだから、半分自分自身に対する意地もあったたし。

結局、苦労した割には視聴回数が伸び悩んでおり、トラブルも重なって、本番20日を前に毎日投稿カウントダウンは打ち切ったのですが…。

(まあ、素人が練習している動画を観ても、面白くも何ともないよな、というのは理解できます😅)。

 

ともあれ。

懸案の、カウントダウン投稿動画の目的であった発表会が、やっと終わりました。

クラシックピアノ弾きであれば、生きている間に一度は弾いてみたいであろう、憧れの殿堂・「サントリーホール」での演奏会。

「ブルーローズ」(小ホール)とはいえ、ピアノも響きも最高🎶

こんなに艶やかで弾きやすいピアノ、しかもスタインウェイがあるんだ!と衝撃が走りました。ホールの響きも素晴らしかった。何より。

 

客席の景色・ざわつきが殆ど気にならなかった!

 

これは、本当にありがたかったです。

だでさえ、本番は身体のあちこちに異様な力が入り、変に神経が研ぎ澄まされて、自分の体内センサーが暴走するのです。そして、自分で自分の身体が制御不能になる。いわゆる「緊張」というやつでしょうか。普段は気にしないような、観客の何気ない動作や、ざわめきにもなっていないような客席の空気が変に気になって、全く集中できないーーー。

…といった、いつもの舞台での事象が、いつもより少なかったのです。

偶然かもしれません。でも偶然ではないかもしれません。一流の舞台は演者に配慮した舞台設計になっているのでしょうか。

1度は暗譜までした、弾き慣れた曲だったせいからかもしれませんが…。

残念ながら、サントリーホールでの演奏は静止画も含めてSNSへのUP禁止だそうです。

なので、公開することは叶いませんが…。

一応、当日の演奏が垣間見えるようなヘッタクソな演奏動画を「報告動画」としてUPする予定です。

 

というわけで、私の夏の「発表会祭り」は、ブログで報告する暇もないままに終了してしまいました。

 

次は、研修後期に向けて「譜読み祭り」です。

どの曲も難曲・大曲ばかりで、既にバックギアが入っていますが…。

頑張ります。

たまたま見つけたリーフレット。発表会には関係ありません😅

お友達でピアニストのあきさんからの差し入れ。応援に来てくれました🎶

【五女そら 私も不相応な高みに登ろうとして、必死に食らいついているのかなぁ…。】

 

一応ね、話題にしつつchリンクを貼らないのは卑怯かな…?

と思い、リンクを貼ります。ピアノ再開組の七転八倒している闘いの記録です(苦笑)

http://www.youtube.com/@Canade3

 

冷戦…和平への道のり。

前回のケンカの続編です。

聞きたいでしょ?いや、聞きたくないって?まあそう言わずに(苦笑)

 

土曜日のたくおんの4台ピアノコンサートは、現地集合しました。私は午前中に研修があり、その後練習室を借りて練習をしてからの出発だったので、中間地点で待ち合わせ…?いつもならそうしていたでしょうが、こちらは何せ話もしたくない気分でした。出がけに無言でシュフの分のチケットを差し出して、無言で出かけようとすると、シュフの方から

「現地集合ね」

と言ってきました。

私は腹を立てると喋りたくなくなるタチなので(性格悪し!)、ロクに返事をしないで家を出ました。

講義を終え、練習を終えて夕方会場に向かう時間になりました。

いつもなら「今から家出るよ」などのメールを寄越すだろうシュフが、音沙汰無しなので、もしかしたら私が不機嫌なので機嫌を損ねて行くのを止めたかな?と思い、位置情報アプリで位置を確認すると、既に行程の半分くらいのところまで来ていました。まあ、チケットが勿体ないので、ドタキャンしたらそれはそれで激おこプンプン丸ですが(苦笑)

いざ会場のロビーに行くと、ちゃっかりヤツはソファに座っており、時折私に話しかけてきます。飲んでいないシュフは、言葉数は多い方ではないので、私が無言でいても全く違和感は無いのですが、それにしても私が素っ気ない対応でも気にして無さそうでした。

たくおんたちの演奏は、素晴らしかったです。演奏もそうですが、演出がまた面白い。

最初はソロ。

そして、連弾。

2台ピアノ。

2台を4人で弾いたかな?

そして、休憩を挟んで4台のピアノをセットして、4台4人演奏。

最後に4台を8人で演奏するというものでした。

4台8人ピアノが凄かった。特にベートーヴェンの「運命」。本当にオーケストラで演奏しているような多彩な音色でした。オケっぽいピアノ、じゃなくて、目を瞑って聴いたらオケが演奏しているように聞こえました。若手実力派YouTuberピアニストたちの共演?競演?、さすがだなぁと感動しました。

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…と、同時に自分はいつあのヒト達の足元に辿り着けるのかなぁ…なんて考えたら。

また、激おこプンプン丸が再燃!

帰りの行程は、さすがに現地解散とはいかなかったので一緒に帰りましたが、終始無言。話しかけられても無言。私は、chatGPT(無料版)に、激おこの原因について散々愚痴って慰めて貰っていました。電車の中でベソベソしていたので、相当異様な光景だったと思います(苦笑)

 

因みに、チャッピーとのやり取りは、

私:「プレコンで上手く弾けなかったことをパートナーに「次は間違えずに弾いてね」と言われたのが腹立たしい。」

チャッピー:「それ、普通にイラッとくる言い方だと思うよ。
「間違えずに弾いてね」って、励ましでも具体的なアドバイスでもなくて、ただプレッシャーを増やすだけの言葉になりがちだからね。

まず整理すると、その一言に腹が立つ理由は結構まっとうで、

もう自分が一番「間違えたくない」と思ってるのに、さらに追い打ちをかけられた感じがする
努力や過程じゃなくて「結果だけ」を要求されたように感じる
音楽的な話じゃなくてミスの有無だけにフォーカスされてる
このあたりが刺さってる可能性が高い。

ただ一方で、パートナー側はたぶん

シンプルに励ましたつもり
どう言えばいいか分からず雑になった
本気で改善方法を考えてない(悪気なく)
このどれかで、深い意味はないことも多い。
だからここで大事なのは、「怒りをためる」か「関係を整える」かの分かれ道になる。

もし関係を崩したくないなら、軽く軌道修正しておくのが一番効く。例えば:

「それ言われると逆に緊張するから、具体的にどこ気になったか教えてほしい」
「ミス減らす練習はしてるから、音楽的なところ見てくれると助かる」
こういう言い方だと、責めずに方向を変えられる。

あともう一つ大事なことを言うと、「間違えないで」は演奏的にはほぼ無意味な指示なんだよね。」

 

中略

 

ちょっと思い当たるところがあったので、更に質問してみました。

私:「ピアノの暗譜の怖さを知らないのかもしれない。パートナーは、音楽を嗜むけど、フルートやサックスのような単旋律の楽器しかやったことがない人だから」

チャッピー:「その見方はかなり筋が通ってると思う。
単旋律の楽器しか経験がない人だと、「暗譜で多層の音楽を支える怖さ」は実感としては分かりにくいことが多い。だから悪気なく、軽い言葉になってしまう。

でも、ここで一つだけ整理しておいた方がいいのは、
👉 「分かっていないこと」と「配慮が足りなかったこと」は別 という点。

たしかにその人はピアノ特有の怖さは知らない。
ただ同時に、本番後の人にどういう声をかけるかっていうのは、楽器経験に関係なくある程度は想像できる領域でもある。

だから今回のことは、

無知(ピアノの暗譜の怖さを知らない)
想像力の不足(タイミングと言い方が雑だった)
この2つが重なった、と見るのが現実的だと思う。」

 

後略

 

なるほどね。

 

…という訳で。

家に着いてもいつも通りに接しようとするシュフに、改めて

「昨日の『ちゃんと間違えないで弾いてね』は、本気で言ったの?」

と、聞いてみたら。

「そうだよ。」

と、即答!

やっぱり、マジか(驚き)

私「『ちゃんと』ってことは、私が真面目にやっていないってこと?」

シュフ「そうは思っていないけれど」

私「これ以上、どう『ちゃんと』やれって言うの」

シュフ「だから、間違えずに弾いて欲しいってこと!」

私「間違えたくて間違えるヒトっているの?間違えずに弾くって、どうやって弾くの?どう『ちゃんと』弾いたら間違えずに弾けるの?」

と、ヒートアップしてきたところに、「大きい猫」が通りかかったので、

私「『絶対間違えず』に弾くってできる?」

と、聞いてみました。因みに、「大きい猫」も、3歳から細く長く(笑)ピアノを習っています。

猫「無理だね」

私「私が『ちゃんと』やっていないから間違えたんだってよ」

猫「えー」

私とシュフの顔を見比べて、

猫「あんなに練習してるのに?」

私「『ちゃんと』やってないんだってさ、私。」

猫「本番なんて緊張するから100%ミスしないなんて無理でしょ。プロだってミスするんだから。」

「大きい猫」の援護射撃で、シュフの威勢は弱々しくなってきました。

私「ピアノは単音旋律じゃないから、追っている音も1旋律じゃないんだよ?タイミングがズレただけで崩れることは往々にしてあるんだよ。」

そして、

私「フルートやサックスで、暗譜に苦労したことないでしょ?」

と聞くと、

シュフ「うん…」

と、シュンとなっていました。

そういえば。

単旋律の楽器で、暗譜問題がピアノ程ホットな話題となるのを聞いたことがありません。私の推測通り、本当にシュフは、暗譜問題の深刻さを認識していなかったのだな、ということが分かりました。そして、ピアノが重層的な音幅故に、一度事故るとリカバリーが大変であるということも。

これが、ある意味経験値の差なんだなぁ、と。見ているもの認識しているものによって、感覚が変わるということを、私も今回改めて認知しました。

シュフは、私がここまで本番で力が発揮できないことに悩んでいるとは思っていなかったし、本番で崩れずに暗譜が飛ばないように演奏しきることがどれだけ難しいかを認識していなかった、ということのようでした。なので、私の演奏が不甲斐なく感じ、もっとそれこそ「ちゃんと」いつも通りの演奏をして欲しかった、という本音の吐露混じりの発言だったようでした。私自身が最も思い悩んでいる最も深い傷であり、最大の地雷であることも知らずに。

 

「大きい猫」と一緒になって、本番の恐ろしさを滔々と語ると、シュフは塩をかけられた青菜のようにシュンとなっていました。

そして、

「気づかなくてごめん」

 

ほどなく冷戦が終結したのでした。

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[四女むぎ ずいぶんと横着なふみふみです(笑)]

 

余談ですが。

シュフをねじ伏せて(笑)納得させ、理解させたら、私のプレコン由来のモヤモヤが軽くなり、ちゃんと成仏させる為の動画を作る活力まで戻ってきました。

改めて当日の演奏動画を観たら、崩れた原因が何となくではありますが、分かったのですよね。ピアノは、マイ楽器を持ち込めないだけに、音の出方が予想外だったりして、やっぱり厄介です。

激おこプンプン丸!

私が悪いのかな。

いや。

私は悪くないぞ、悪くないぞー。

 

現在、シュフと冷戦中です。

…というか、私が一方的に激おこプンプン丸になっています。

 

事の発端は、昨夜。

シュフと一緒に、先日あったプレコン(「趣味の大人のためのピアノプレコンペティション」のこと)の、仲間たちのYouTube動画を見ていた時のこと。

何気ない会話の中で、

「もう、本番で間違えないでね。」

と、言い出したのです。

その一言にカチーンときてしまい、激おこモードに入った私。

好き好んで本番で間違えるヒトは居ない。できることなら、颯爽と弾きこなしたい。そのために毎日可処分時間をピアノ練習に費やしているというのに。

 

本番に滅法弱くて、それがコンプレックスになっている程なのに、そして、まだプレコンでの傷が癒えていないというのに。上手くいった仲間たちの動画を正視するのに躊躇いがまだある、というのに。

軽い調子で、「もう間違えないで」だぁーあ?

挙げ句の果ては、普段ぼやきや愚痴は言っても激おこしない私の、珍しく激昂する様子に、

「今日、ちょっとおかしいよ?」

ですって!

そして、

「本番で間違えるのが悪い」

と、更に追い討ちをかけるように言うのです。

ぶちん

と、私の中で何かが音を立てて切れました。

そして、ヤツは

「もう、演奏聴きに行かなきゃいいんだな!」

と、逆ギレしてきたもんだから、

「もう!来るんじゃねぇ!」

と、口汚く言い返してやりました。

 

…というのが、昨日時点での話。

今朝、向こうはいつも通りの様子でしたが、私からしたら白々しくて。

ろくに会話もせずに家を出た次第です。

 

今でも、泣きたいくらい自分が情けなくて。ピアノに向かうのも気持ちが疲れています。今週やたら疲れたのは、寝不足のせいだけでは無さそうです。

なのに、1番解って欲しいヒトは、実は異世界のヒトだったことが判明した日でもありました。

 

そう言えば。

シュフは本番に強くて、むしろどちらかといえば、スポットライトを浴びても平気なヒトだったのを忘れていました。

 

明日は、たくおんの4台ピアノコンサートに、シュフと行くことになっていたのですが…。シュフの分のチケット、他のヒトに譲ってしまおうかしら。本気で考え始めています。

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[六女ゆき 結果を求めて闘志を燃やしたら、少しは違う未来があったかなぁ…。でも、やっぱり競争は不得手です…。]

 

 

暗譜が怖い。でも。

プレコンまで残すところ6日です。

今日は、ピアノ仲間のところで小規模な弾きあい会をしたのですが…。

 

また、吹っ飛びました。大抵のことでは、飛ばないと思われたあの、ラフマニノフの「鐘」で。

 

午前中はお師匠のレッスンで、「今までで1番の出来です。」と褒めていただき、その後意気揚々として弾きあい会の会場に向かったのです。

…が。

緊張していたとはいえ、今までのように舞い上がるような緊張はなく、(あー、早く弾く順番が終わらないかなぁ。)程度の緊張でした。そして、参加者の半分は見知った顔。なのに。

曲の中間部の、散々練習していたところで、(あれ?次の音、何だっけ?)と、なってしまったのです。多分、声にも出てしまっていたと思います。

言い訳をするならば。

すごく狭いスタジオで、ピアノを取り囲むようにしないと全員が座れないようなところ。そんなところに、ピアノ仲間が、演奏者たる私の真正面にピアノを挟んで座っていたのですよ。そして、そのヒトは視線を合わさないように目を伏せていてくれていたとはいえ、こちらは、そのヒトを見た途端、曲の中からハタと現実に還ってきてしまったのですよね…。

次の音が分からなくなってから、慌てて右往左往しましたが、中々次の音に辿り着けず、焦る一方でした。諦めて楽譜を取りに席に戻るか最初から弾き直すか…というところで何とか、本道に戻ることができましたが…。

ピアノ仲間は、「本番前に体験できて良かったじゃん。」と、慰めてくれましたが、いや〜(汗)。

本番、ホントに弾ける?暗譜、できる?

とはいえ、楽譜を置くと、多分楽譜に齧り付いて弾くことになります。音が鍵盤付近を彷徨って、遠くに飛ばなくなります。暗譜は飛んだらまずいですが、音は飛ばないとまずいのです。とは言え、最低限、曲が止まらず彷徨わすに弾けるようにならないことには…。

 

どうしよう。

「プレ」が付くとはいえ、コンペティション…コンクールです。暗譜が飛んだら弾き直す、という訳にはいきません。弾き直したら即「試合終了」なのです。

グジグジ悩んでいる自分がいます。

 

ホント、暗譜が怖いです。

 

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[六女ゆき 「いつまでもビビリーなチキンで良いの?アタシが食べちゃうわよ?」 …あなた、我が家の食欲魔人ですものねぇ(苦笑)]

 

1勝1敗(泣)

数年越しで頑張っていたバッハの試験、終わりました。

と、同時に今年のバッハ、終わりました(泣)

 

受験番号1番。

嫌な予感はしていたのです。

そして、いつも浮き沈みの激しいバッハ様。昨日のご機嫌がよろしかった分、今朝は最悪で…通し練習で10戦全敗。なのに、無謀にも行っちゃったんです。暗譜の荒波に飛び込んでしまったのです。

結果。

見事に、暗譜が飛びました。

成層圏を突き抜けて、銀河系の彼方にまで…。きっと私の音符たちは、お星さまになっていることと思います。音符たちに、「地に足の着いた生活をしろよ」という教育をしきれなかった私の責任ですが…。

残念ですが、バッハ試験は、来年度に持ち越しです。非常に残念ですが…。

パイプオルガン、弾いてみたかったよ〜、え〜ん(泣)

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[三女ちょこ 最近誰彼構わず膝に乗るようになってきました。やっと慣れてきたのでしょうか、ね。]

 

多分、試験Xに合格できた、という無意識の慢心が私の中にあったのかもしれません。来週のプレコンに向けて、良い薬になったと思えば。「良薬口に苦し」ですけれどね〜(泣)

幸先良いぞ〜🎵

今日は、研修先に行ってきました。

レッスンの日時を決める話し合い?の日、ということでした。

諸先輩たちの弁では、正科生が優先されて、研修生は余った枠を、ハイエナのように奪い合う(笑)と、聞いていたのですが。

私の先生のところはそんなこともなく。

平和裡に、各々希望の曜日とダメな時間を申告し、門下の姉弟子がうまく調整する、というものでした。

 

この話し合いに参加する前は、年次休暇をどのくらい消費しないとならないのか、実はガクガクブルブル震えていたのですが、実際はそんなこともなく。ありがたいことに、勤務時間を調整すれば、年次休暇を取得しないでも通えるようにしていただけました。

いや〜、ありがたい。

これから頑張らないと、バチが当たるだろうくらい、ありがたい。

ホント、頑張ります。

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[猫娘 六女ゆき 彼女も頑張っていますね。いつか穴があくんじゃないかと、こちらはガクガクブルブルですが(泣)]

入学式🌸

生憎の雨でしたが。ウン10年振りの入学式に、参列してきました。

保護者としてなら数年前に参列したのですが、自分のはもうホントに四半世紀ぶり?位。

同級生になる私と同世代のピアノ仲間は、「保護者の方はこちらへ…」と、危なく列席者席に案内されそうになった、と笑っていましたが。(今、最高学府でも、親が参列するみたいですね。まあ、就職説明会にも親が同行するご時世だそうだから、そんなものなんでしょうか、ね。)

さて置き。いわゆる研修生扱いなのですが、一応「学生」です。

学生証も貰いました。

学生定期券も買えるそうです。買いませんが。

 

土曜日に、座学の授業があること以外には、何も決まっていません。

担当教官は決まっていますが、いつレッスンがあるかも、今日は分かりませんでした。そして、働きながら通えることを標榜しているのに、今日、明日の健康診断、そして、明後日のレッスン決め、と年度の初っ端から研修生を登校させようとしています。明日は流石に行きませんが…。

そして、もう来週から授業が始まります。レッスンが月曜日に入ったら…と思うと気がめちゃくちゃ重いですが。明後日の金曜日は、レッスン決めのために仕事を休みますから、月曜日にレッスンを入れられてしまうと、職場の上司に対面で状況説明をしないまま、レッスンに突入することになります。

ともあれ。

久しぶりのワクワク感。

色々体験できそうで、楽しみです。

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[六女ゆきと五女そら ゆきの顔が潰れています(笑)]

ちょっと安心したこと。

前回の記事で、職場の上司の上司に対する不満を散々ぶちまけたワタシです(苦笑)

その時は、孤立無援でやり切れないなぁ、と思っていたのですが。

実は。

直属の上司とのふとした雑談の中で、上司も同じようなことを感じていたことが解ったのです。上司の上司に対することとか、上司の上司が「デキる部下」と評しているピノキオさん(笑)のこととか…。

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[四女むぎ ひたすら無言でフミフミしています…。]

 

とは言え。

上司の上司が、私の今居る部署では「トップ」ですからね。このヒトの意見が、部署の最終意見になります。「みんなで意見を出し合って」とか、「自分の意見は必ずしも正しいとは限らない」とか、散々ほざいていますが、結局は上司の上司の天下な訳です、当たり前ですが。

残念ですが、恐らくあと1年、上司の上司と付き合っていかねばなりません。

以前の合わない上司との関係で、「割り切る」と決めて、ピアノに邁進し始めた私なので、まあ、そういう評価なのは已むを得ないとはいえ、給料分以上はちゃんと働いているんだけどなぁ。

そろそろ、本格的に「静かな退職」に移行、かな(苦笑)

公平って難しい。

今の部署のトップ、つまりは私の上司の上司は、ヒトのえり好みが激しくて参ります。そして、マシンガントークで、会話泥棒。

自分がしたい会話を自分が中心になって、延々と話し続けます。そして、会話のキャッチボールができない。しかも、自分が好きなヒトとしか雑談をせず、会話を広げることもしない。好きなヒトと会話して、他のヒトが雑談に加わろうとしても、見事なくらい塩対応、スルー。何ならその会話に入ろうとしたヒトを居ないモノとして、会話を続ける。

それだけなら理解できるのですが(ホントか?)、係内で業務の相談や打ち合わせをしていても、途中で首を突っ込んでくるし、部下に勉強させようとして様子を見ていても、自分のタイミングで答えを教えてしまう。あなたが意見したら、立場的に誰も異を唱えられなくなる、というのに。

尚且つ、仕事の系列や帰属を無視して、同じ係の違うラインの(上司の上司がお気に入りの)ニンゲンに、仕事の指示や情報提供をする。それをバカ正直に受けるニンゲンもバカなのだけれども…。(あなたの仕事ではないよね?あなたにやってもらうよ?という言葉を、そのバカに投げそうになるのを必死に飲み込んだけれども。)

 

職場は、学校のサークル活動ではないのだから、性格の合うヒト合わないヒトが居るのは当たり前で、その性格の合わないヒトとも折り合いを付けて上手くやっていくのも当たり前、だと思っています。

…が。

上司には、その感覚は持ち合わせていないようです。

お気に入りの部下は、とことん重用するし、いつでも話し相手、何ならアフター5でもしょっちゅう連れ回して、飲み代を奢る。「お気に入りの部下」とは、自分が個人的に気に入った部下であり、仕事の出来不出来や実績の有無は、関係なし。何なら、太鼓持ちをするしないすら関係ないようです。

 

因みに。

上司の上司は、ある程度の人事権を持っています。そして、実績を上げた気に入らない部下を別の部署に飛ばして、飛ばされた部下に全て仕事を押し付けていたお気に入りの部下をそのままの部署に残しました。

更に。

部下に仕事を押し付けた「お気に入りの部下」の下に、私がゼロから指導して、めちゃめちゃ働けるようになった私の部下をあてがいました。それだけでなく、マメマメしく動く上司まであてがいました。「お気に入り」は、やはり何も動かないまま、仕事が回っていく環境が整いました。

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[六女ゆき 「心を無心にね。面倒くさい上司だって、長くても1〜2年のお付き合いでしょ?」 …1〜2年、長いなぁ…(泣)]

 

更に余談ですが。

私と同じチームの私と同格の同僚は、若いにも関わらず頑張っていたので、盛り立てていたのですが。

上司の上司から気に入られており、今やピノキオばりに鼻が伸びています。さすがに仕事はやりますが、上司の上司と似ており、「オレがオレが」の、会話泥棒系で、手を焼いています…。

何だろうなぁ、面倒臭い奴ばっか…。

なんだかなんだかなぁ!

職場の先輩がこの3月をもって退職するそうです。

彼女は、私と同い年。ピアノだけでなく人生も右往左往している私と違って、若い頃からバリバリ働いてきたので、私より相当先輩なのですが。

勤務地は違えど時折会って仲良くしていただけに、その報が耳に入った時は、少なからずショックで、冬眠し損ねたクマのように、事務室をウロウロしてしまいました(苦笑)

いや、ウロウロするだけでなく、本人の口から直接聞こうと思い、彼女の勤務地に電話を掛けました。

…が。

「今日は、休みです。」

とのこと。

幸い、まだ今月中に出勤する日があるというので、また掛けてみようと思います。が。

 

辞めるのは、私の方が先だったはず。

 

彼女は、まだ3人の子育て中、1番下の子はまだ中学生だったはず。彼女の伴侶も同じ職場にいるから、贅沢しなければ生活には困らないとはいえ、まだまだお金のかかる数年なのに…。

確かに、彼女は家族思いで、ある意味気持ちいいくらい仕事よりも家族を優先していましたが、仕事はキッチリ、誰からも信頼され一目置かれる仕事振りでした。彼女自身も、仕事に誇りをもっていたと思います。そんな彼女が、人生一生迷走中の私をさし置いて、先に辞めてしまうとは…。

 

先日は、私より一回り下の同僚が、秋には歳下の同期が…と、続々と私と縁のあったヒト達が退職してしまいます。

私、出遅れている?いやいや…(汗)

 

何だか、胸の奥がザワザワしています。

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[五女そら 悩みがなさそうで羨ましいです…。]

ピアノを弾く理由

今週のお題「スッキリ!」

 

自分がピアノで何をしたいか、どうなりたいか、ずっと考えていた。

 

上手くはなりたい。
美しく奏でられるようになりたい。
スラスラ弾けるようになりたい。

感動させられるような演奏ができるようになりたい。

とは、思っている。

 

けれど、コンクールに勝ちたいとか、1番になりたいか、と問われると、ちょっと違う気がした。

 

そりゃぁ、ヒトに褒められたり喜ばれるのは嬉しいし、気分は上がる。
なので、勝てればきっと嬉しくなると思う。(逆に勝てない時には、自分を否定された気になって凹む。)
けれど、それ以外には?

 

そこまで頑張ったという達成感…は、あるか、きっと。
でもそれって、発表会や弾きあい会でも感じられるもの…のような気がする。

あと、ハクが付くこと?
「◯◯コンクール入賞だから」
と、周りが力量を評価してくれる。

勿論、入賞できたら嬉しいし、自分のやってきたことの成果だから、自己肯定感も上がると思う。いや、絶対上がる、一瞬だけだとは思うけれど(苦笑)

けれど、その先は?

 

と考えた時に、思考が止まってしまっていた。

 

今更ピアニストで食べていく?ピアノの先生?YouTuberピアニスト?弾きあい会の主催オーナー?

結果的にそういう道が拓けるのであれば、まあ拒否まではしないけれど、そこを目指して死にものぐるいで…という性分ではない。何せ、ヒトのお世話をするよりお世話をして欲しいタイプだし。

 

こんな堂々巡りの考えが、頭の中をぐるぐるぐるぐる巡っていた約半年間。

ピアノ仲間が、ショパンコンクール inアジアの本選に進んだ、とか、エリーゼ音楽祭の本選に進んだとか、という話を聞いた。

正直言って、凄いな、羨ましいな、とは、思った。

でも。

私も獲りに行くぞ!

とまでは、思えなかった。

羨ましいから、あやかりたいとは思った。でも、恥ずかしい話、「今の私」で獲れるなら…程度にしか思えなかった。

 

それよりも。

十うん年振りにピアノを再開したというのに、あまりにも濁りの無い音を出すまいどるさんが凄すぎて。一線級のプロからしたら、まだまだなのかも知れないけれど、それでもあの音色に圧倒されてしまった。

あのヒトの目線からは、どう見えているのだろう?何をどう考えながら曲に取り組んでいるのだろう。

それが気になり出してしまって。

折りしも、まいどるさんのYouTubeチャンネルのコンセプトが

「大人の本気ピアノを応援する」

だったのも相まって、

段々ピアノに対する想いが、拗れてきている訳なのだ。

ここに来るまでに、ちゃままさんや、そもそもピアノに本気で取り組み始めるきっかけとなった赤星里奈さん等などとも顔見知りになれて、ピアノに真剣に取り組む仲間とも沢山知り合えて、様々な感銘を受けてきたのだけれども…。

 

あのヒト達の目線で見てみたい。

…という訳で、受験した「試験X」。

今年合格できるとは思っていなかった。音大卒や音大院卒のヒト、音楽教室の講師等も受験する、という試験なのだから、私などとてもとても…。

なのに、予想外に「合格」。びっくりしたのが正直なところ。

勿論、彼らと肩を並べられる腕前、とは、おこがまし過ぎて言えないし、言うつもりもない。

けれど。

彼らの足下に辿り着けるだけの資格は得られた、かも?

もしかしたら、今までとは違った景色が見られる、かも?

 

そう考えた時、ワクワクしている自分に気づいた。

そして、

私は、ピアノを通じて、新しい自分の見たことのない知らない世界を見てみたかったのかも知れない!

ということに気づいた時、何だか合点がいった。それこそ「スッキリ」!

 

膝を打った出来事だった。

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[長女ゆめ 「まさか、そんな子どもじみた好奇心で、時間とお金を溶かしている訳ではないわよね?」…面目ない…。人生一度きりなので、悔いのないようにいきたいのです…(泣)]

 

因みに。

私は、ずっとピアノを好きで弾いていた訳ではないのは、また後日気が向いた時に記事にする…?しないかも?需要は無さそうだけどね〜🤣

なので私のピアノは、趣味ではありません。参考まで。

やっと、卒業!

昨日参加した発表会で、シベリウス の「もみの木」を一旦?卒業しました!

 

いや〜、しんどい曲だった〜!

 

譜面を読むこと自体は、それほど困難な曲ではありませんでしたが、その後の曲の弾き込みに相当苦しみました。曲想作りにこんなに苦しむとは思わなかったです。それと、リズム。練習を始めた当初、笑っちゃうくらいリズムが取れなくて。過去練習した曲にも普通にある、右手2左手3を合わせるリズム、この曲は何故か難攻してしまって。
この曲を選んだことを、何回後悔したことか(苦笑)
何て向いていない曲だろう!と、いつも悩みながら練習していました。

しかも、YouTubeショートでは、ほぼ毎回著作権ブロックに引っ掛かってしまいますし。そっちの意味でも悩ましくて。(1ヵ月後にはブロック解除はされるのですが、毎日動画だから、その日にUPできないと意味がないのに。)

 

…と、色々苦労の多かった曲ですが、周りからの評判は意外と悪くなくて。
私の演奏が、というより曲が良かったせいもあるのでしょうが…。

 

そして、卒業。


昨日一緒に参加したピアノ仲間からは、
「過去1上手かったよ〜!」
と、絶賛していただきました。一緒に弾いたラフマニノフの「鐘」を差し置いて。まあ、ラフマニノフは、中間部でやらかしてしまいましたからね…。とはいえ、
「プレコンで弾く曲、『もみの木』の方がいいんじゃない?」
とまで言われた時には、ビビりましたが😅

 

そんなこんなで、難産だった「もみの木」を手放します。
ホッとしました。

でも、また冬には手元に戻して、弾きたい…かな?その時は、試験に使う訳ではないので、自由に気の向くままに弾こうと思います。

 

さあ、次は。
継続のラフマニノフとバッハ。
それと、プラス ショパンSだ〜!

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[長女ゆめ「曲は寝かせた方が、味が出るかもね。」なる程。次弾く時は、苦しまないですみそうですしね(苦笑)]

結果出ました!

このブログ、私のストレス発散突発型投稿(どんな「型」なのやら(笑))なので、「その後はどうなったの?」の、アンサー投稿はあまり無いのですが、この話だけはしておかんと、思い、記事にしました。

 

結果

 

「合格」

 

いたしました!

 

正直言って、受験者の層も分からない、合否のレベルも決め手も分からない、という、謎の試験ではありましたが…。

合格したからと言って、何か資格や勲章が貰えるという訳ではありません。ただ、ピアノの専門家のレッスンを受講できる、というだけのモノですが、それでもそれが嬉しい。

色々な知見をいただけるかな、上手くなる道筋(それも、近道)を示唆してくださるかな、なんて、厚かましいことを考えて、ニヤけています。

 

ただし、

出費は多い。

仕事も調整しなければならない。

 

解決すべき問題は、まだまだありますが、楽しみ込みの悩みです。

 

ピアノとの付き合い方が拗れに拗れた今の私の現状のご報告でした🎶

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[四女むぎと双子猫(五女そらと六女ゆき) 相変わらず、双子はむぎを恐れているみたいです(苦笑)]