スタジオジブリ作品、結構観ましたが・・・
最近のものはあまり熱心に観てはいませんね〜
まともにじっくり観たのは、「ハウルの動く城」が最後でしょうか。
映画より、音楽から入った映画ですけれどね。
「人生のメリーゴーランド」
あの、郷愁を誘うような旋律、大好きです。ピアノ曲としても聴き映え・弾き映えしますしね。
でも。「ハウルの動く城」の内容そのものは、あまり心に響くものが無くて。私がまだまだ人間として未熟だからでしょうか、ね。
ジブリ作品として1番素晴らしい、スケールも壮大なのは、「風の谷のナウシカ」でしょう。これは、私の中では不動の地位を占めています。
が、1番好きなのは、「天空の城ラピュタ」です。
テーマは壮大ですが、モチーフはそれほど奇抜なものではない(ような気がします)。
でも、パズーとシータの関係性が心を打つんですよね。
最後の、滅びの呪文を唱えるシーンも、あの正義感というか諦め?ハラハラして観ていました。何度観てもグッとくるものがあります。
最近、じっくり映画を観る時間が取れませんね・・・
本当は、心の栄養のためにも観た方がいいのでしょうけれどねぇ・・・(嘆息)
あ、番外編として。
「ルパン三世 カリオストロの城」は、ラピュタと並ぶ位好きな作品です。

[犬娘まろん 寝顔が可愛いですね〜]