7月16日、17日は、Amazonプライムデーでしたね。
私は普段我慢していたモノをここぞとばかりに大量に買い込んでしまいました。請求が来るのが恐ろしいです…(苦笑)
さてさて。
私はAmazonで衝動買いの大人買いを山程(!)しましたが、シュフは、今回一切購入していません。というか、いつもシュフが欲しいものがある時は、私のアカウントから私がポチッと購入します。まあ、私がある意味関所になっています。自分のモノは勢いで購入することも多いのですが、シュフのモノは、「これ、要らないんじゃない?」なんて、無慈悲に選別することもしばしば。よく、シュフがグレずにいるものです。
…というのはさておいて。
日中仕事中にシュフから電話がかかってきました。
何事かと思えば。
「Amazonから請求のメールが届いたんだけど」
差出人の表示がAmazonとされているメールが届いたそうです。
そして、そのメールには、支払いクレジットカードの番号を入力せよ、とURLが貼り付けられていたそうです。
Amazonのシュフのアカウントを確認しても、最近の購入履歴は存在していないとのこと。
Amazonからの誤送信?
と、一瞬考えましたが、
「宛名が、メールアドレスに『様』が付いている」
とのこと。
つまり、メールの送り主は、シュフの個人名称を把握していないということ。
「完全に迷惑メールだね。」と結論付けました。
なので、私の帰宅後、シュフの携帯キャリア会社の迷惑メール対策窓口に転送しました。
そして、Amazonと表示されている送り主のメールアドレスをクリックして確認したところ、iCloudのアドレスからのようでした。あまり詳しくはない私ですが、AmazonがiCloudのメールを使うなんて、聞いたことがありません。
先日あったAmazonの不正請求といい、今回の迷惑メールといい、悪いヤツは何故、善良な小市民の細やかな資産をむしり取ろうとするのでしょうか。そんなところに悪知恵を働かせるくらいなら、もっと正当な経済活動をすることに知恵を絞った方が、大手を振って表を歩けるというのに、ねえ。
ともかく。
Amazon関連の災難(未遂含む)に見舞われている我が家ですが。
この記事を目にした皆さま。
ご注意ください。
因みに。
先日Amazonの不正利用が発覚して以降、Amazonでの買い物は、Amazonから発送されるものに限定するようにしています。Amazonのセキュリティがどのようになっているかは分かりませんが、少なくともAmazonから発送であれば、個人情報が店舗側に提供されることは少ないのではないかな、と推測しています。
ですが、また被害に遭ってしまったら…
Amazonそのもののセキュリティが脆弱なのか、Amazonの従業員に不届きモノが存在するのかは分かりませんが、通販自体を止めようと思っています。
これは、まだ仮想の話ですけれどね。
そうならないことを切に願っています。

[五女そら 「面倒くさい世の中になったのね〜」そうなんです。油断していると、すぐに足元を掬われてしまいます。怖いですよね。]
↓おっさん(笑)