猫と犬とピアノと、たまに本。

猫娘達と犬娘、そして音楽と本に囲まれて生活しています。

虹の橋の向こうから。

お盆、終わりましたね。

地方によっては7月に行われるようですが、私の地方では、8月がお盆の時期。

父も義父母も他界しているので、彼らをお迎えし偲ぶ・・・べきなのでしょうが。

めちゃくちゃ怖がりで、ホラー、オカルトなんてもっての外!・・・という私にとって、亡くなったニンゲンが還ってくる、なんてことになったら、恐怖以外の何物でもない。

足が透けてる?身体が腐ってる?金縛りに遭わされる?

・・・想像しただけで、背中がゾワゾワします。

どうぞ、親不孝者と呼んでください(苦笑)

その分、生きている家族で、存分に仲良く暮らしますから。(・・・あ、一部を除いて、ですが。)

 

とはいえ。

唯一、還ってきてくれたら嬉しいなぁと思うのが、

アニマルハウスの二女もこ。

振り返ると、もう4年近く経ってしまったのですね。

たった3歳で逝ってしまった、可愛い娘です。

足が短くて胴が長い、典型的なマンチカンでした。

若くて活発だったゆめと仲が良く、妹猫のちょこやむぎにも穏やかなお姉ちゃんとして接していました。

元気な時の走る姿が本当に可愛らしくて、何故動画に撮っておかなかったのか、と思い出すたびに激しく後悔しています。そもそも、今でも元気でいてくれれば、何の問題もなかったのですけれど。

今は、時折彼女を思い出しては夫婦でしんみりしてしまいます。

本当に穏やかで優しくて、でも気の強いところもあって、本当に可愛かったのですよ。

 

動物と時間を共にする、ということは、その分娘たちが虹の橋を渡るのを見届けるということ。

可愛い可愛いだけでは済まないな、と生命の重みを痛感します。

生きている間は、せめて快適に過ごしてもらいたいですね。

 

・・・と、愛娘もこを回顧しました。


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